2026年最新!日本で最も検索されている絵文字トレンドTOP10 🇯🇵

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2026/02/27 07:50

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毎日のLINEやInstagram、X(旧Twitter)で何気なく使っている絵文字。実は、その使い方に大きなトレンドの波が来ていることをご存知でしょうか?

2025年のSimejiキーボードアプリの調査では、世界16カ国の中で日本だけがユニークな絵文字文化を持っていることが明らかになりました。海外ではハート系の絵文字がランキング上位を独占する中、日本のTOP5にはハート系が一切ランクインせず、「💦」や「‼️」といった相手への気遣いやニュアンスを伝える絵文字が人気を集めています。

この記事では、2026年に日本で最も注目されている絵文字カテゴリーTOP10を、検索ボリュームや最新の使い方トレンドとともにご紹介します。気になる絵文字はすべてワンクリックでコピーできますので、ぜひ活用してください。

第1位:絵文字コピペ(月間検索数 50,000〜100,000+)

圧倒的な検索ボリュームで堂々の1位に輝いたのが、絵文字コピペです。スマートフォンのキーボードに表示されない特殊な絵文字や、SNSのプロフィールを飾るためのおしゃれな絵文字の組み合わせを探しているユーザーが非常に多く、年々その需要は増加しています。

特に2025年以降は、Z世代を中心に「統一感のあるプロフィール作り」がトレンドとなっており、淡いカラーの絵文字や雲・羽・シャボン玉などを組み合わせたセンスのいい使い方が広がっています。コピペ対応のサイトへのアクセスが急増している理由はここにあります。

第2位:顔文字(月間検索数 30,000〜80,000)

日本が世界に誇る文化のひとつ、顔文字(かおもじ)。(^▽^)や(╥_╥)、( ͡° ͜ʖ ͡°) など、テキストだけで豊かな感情を表現できる顔文字は、LINEやXでの日常的なコミュニケーションに欠かせない存在です。

Unicodeの絵文字が世界標準になった現在でも、日本では顔文字の人気が衰えることはありません。むしろ、絵文字と顔文字を組み合わせた新しいスタイルが若い世代の間で生まれ続けています。海外でも「Kaomoji」として認知が広がっており、グローバルなトレンドになりつつあります。

第3位:ハート絵文字(月間検索数 20,000〜50,000)

世界共通で最も愛されているカテゴリーのひとつが、ハート絵文字です。❤️🧡💛💚💙💜🖤🤍🤎💗💝💘と、色のバリエーションだけでも12種類以上。それぞれに異なるニュアンスがあり、使い分けることで気持ちをより繊細に伝えることができます。

最近のトレンドでは、赤いハートよりも白💟や水色🩵などの淡い色のハートを選ぶユーザーが増えています。特にInstagramのストーリーやプロフィールでは、パステルカラーのハートが「おしゃれ」の定番として定着しました。

第4位:桜絵文字(月間検索数 8,000〜35,000)

日本を象徴する花、桜。桜絵文字は春のシーズンに検索数が急上昇するのはもちろん、年間を通して「日本らしさ」を表現するために使われ続けている人気カテゴリーです。

🌸を中心に、🌺🌷💮といった花系の絵文字を組み合わせた「お花見コーデ」風の絵文字セットは、3月から4月にかけてSNSで大量にシェアされます。海外の日本ファンからも高い需要があり、「sakura emoji」は英語圏でもトレンドキーワードになっています。

第5位:猫絵文字(月間検索数 7,000〜30,000)

猫大国ニッポンにふさわしく、猫絵文字は常に上位にランクインしています。🐱😺😻😼😽🙀😿😾と、猫の絵文字だけで8種類もの表情が用意されているのは、猫文化への需要の高さの表れでしょう。

猫カフェ文化やSNSでの猫アカウントの人気と相まって、猫絵文字の使用頻度は年々上昇。特に「にゃんこ」系のかわいい組み合わせは、LINEのメッセージで定番の表現となっています。

第6位:泣き絵文字(月間検索数 8,000〜25,000)

2025年の調査で日本で最も使用された絵文字が😭であったことからもわかるように、泣き絵文字の需要は非常に高いです。悲しさだけでなく、感動、共感、「推しが尊い」という気持ちまで、あらゆる感情のピークを表現する万能な絵文字として日本中で愛用されています。

😢😭🥺😿といった泣き系の絵文字は、ポジティブな文脈でも使われるのが日本独特の文化。「嬉し泣き」や「感動泣き」のニュアンスを込めて使うユーザーが多数を占めています。

第7位:ラブ絵文字(月間検索数 6,000〜25,000)

恋愛やカップルの気持ちを表現するラブ絵文字も、不動の人気カテゴリーです。💕😘💑👩‍❤️‍👨💌といった定番のほか、最近では🫶(ハートの手)が若い世代の間で急速に広まっています。

バレンタインデーやクリスマスシーズンには検索数が倍増し、恋人へのメッセージやSNSの投稿でフル活用されています。

第8位:キラキラ絵文字(月間検索数 6,000〜25,000)

2025年の大きなトレンドのひとつが、キラキラ絵文字です。✨💫⭐🌟を使った「キラキラ装飾」は、InstagramやTikTokのプロフィール、投稿文、コメントのあらゆる場面で見かけるようになりました。

単体で使うだけでなく、「✨🌸✨」や「⭐💖⭐」のように他の絵文字と組み合わせたパターンが定番化しており、華やかさとおしゃれ感を両立するためのマストアイテムとなっています。

第9位:太陽絵文字(月間検索数 6,000〜22,000)

明るさやポジティブな気分を伝えたいときに活躍するのが、太陽絵文字です。☀️🌞🌅🌄といった太陽系の絵文字は、「おはよう」の挨拶メッセージや、天気の良い日のSNS投稿で頻繁に使われています。

季節を問わず安定した需要があり、特にアウトドアや旅行系の投稿との相性が抜群です。

第10位:かっこいい絵文字(月間検索数 5,000〜20,000)

クールでスタイリッシュな自分を演出したいときに欠かせないのが、かっこいい絵文字。😎👑🔥⚡🗡️🎸といった力強い絵文字は、男性ユーザーを中心に高い人気を誇っています。

ゲーム実況やスポーツ関連の投稿、ストリートファッション系のプロフィールなどで重宝されており、「かわいい」とは対極にある「かっこいい」美学を絵文字で表現するトレンドが定着しています。

まとめ

2026年の絵文字トレンドを振り返ると、日本独自の文化が色濃く反映されていることがわかります。世界が❤️で愛を表現する中、日本は💦や😭で繊細なニュアンスを伝える。そんな「気遣いの絵文字文化」は、これからも進化し続けていくでしょう。

気になる絵文字カテゴリーがあれば、各リンクからお気に入りの絵文字をコピーして、今日からのメッセージやSNS投稿に取り入れてみてください。きっと、あなたのコミュニケーションがもっと豊かになるはずです。

この記事はEmojiHausが提供しています。300以上の絵文字カテゴリーから、お好きな絵文字をワンクリックでコピーできます。

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